レーシックイメージ

レーシック手術の直後は瞳孔が開いており光を眩しく感じる

学生時代もずっと裸眼で過ごしてきた私は、今後の人生もきっとコンタクトレンズとは無縁な生活になるだろうと思っていたのです。
しかし、就職し一人暮らしをするようになってから、急に目が悪くなったのです。
理由は幾つかありました。
まず今までは実家暮らしだったので、ぬくぬくと家族がつくる健康的な食べ物を摂取し、我が家では家族全員で一緒に食べると言うことをモットーにしていたため、毎日同じ時間に食事をしていました。
ところが、1人になった途端、作るのは面倒ですし、何より仕事が忙しく平日スーパーに寄って買い物をして自炊をする気力が全く無かったのです。
そのため、コンビニやお弁当屋さんで簡単な物を買って済ませることが多く、仕事は四六時中パソコンを使うものであり、元々ゲームやパソコンが好きだったことも手伝い、一人暮らしをして半年後、急に色々な物が見えにくくなってきました。
最初は疲れ目かかなと思っていたのですが、ずっと症状が出たままだったので、怖くなり眼科に行きました。
すると私の視力は、裸眼で生活するのは無理な程悪化していたのです。
そこで始まったのがコンタクトレンズの生活でした。
最初メガネを購入し、メガネを使っていたのですが、大人になってから使うと、どうしても違和感が抜けず肩が凝ってしまったのです。
それは、コンタクトレンズでも同じでした。
メガネのように肩はこらないものの、コンタクトレンズをしていることを忘れて目をこすってしまったり、顔を洗ってレンズを流してしまったり、もう不便極まりない生活に辟易していたのです。
そんな時、話題になっていたレーシックに興味を持つようになりました。
スポーツ選手が多く手術していること、またレーシックは一度受けたら永続的に効果が続くことで知られ、私も煩わしい生活から開放されたく、レーシックを受けることにしたのです。
確かに恐怖や不安はありました。
しかし、この先もずっと続くかもしれない面倒な手間を考えると、手術を受けない訳にはいかなかったのです。
痛かったのは、麻酔だけであとはあっという間に終わってしまいました。
先生から、術後は瞳孔が開いているので光等はなるべく見ないように言われました。
それどころか、術後眩しくて明るい部屋の中にいるのもつらかったのです。
レーシックを受けて3日程は、乾燥が気になりましたが、それらの症状も1週間後は忘れてしまい、裸眼と同じ快適な日々を取り戻すことができました。

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