レーシックイメージ

レーシックの術後の頭痛はほぼ一週間程度で完全に完治しました

3年ほど前にレーシックの手術を受けました。
事前の検査はなんと3時間近くかかり入念にデータをチェックすることになりましたが、当日の手術は麻酔をかけてから本当に5分程度で終ってしまうぐらいあっけなく終了することとなりました。
しかしそれからが大変で、まず午前中に手術をしたので午後少し休憩室で休んで帰ることになったのです。
というのもとにかく眼がしみてしみて涙がとまらずとてもではないですが歩いて帰宅できるような感じではなかったのでそこで2時間以上ぼんやりしてから午後遅くにやっと家族に車で迎えにきてもらい帰宅の途にについた次第でした。
当日は疲れきり、とにかく眼の調子もよくなかったので早くに寝てしまったのですが、翌日早く起きてみると格段に視力が回復しているのがわかりました。
朝ごはんを食べるまではかなりうきうきした気分になったのですが、それから体調がおかしくなってきたことに自分でも気がつき始めました。
まず猛烈な頭痛がして歩きまわることができなくなり、それとともにこれまでにはなったことのないような肩こりに見舞われることになってしまったのです。
クリニックに相談の電話を入れたところ、急激に視力が回復したことによって脳がそれを受け入れられずにある意味でパニックのような状態になっているだけなので、体がなれてくれば問題なく回復するのでのんびり回復を待っているだけでいいからというアドバイスをもらいました。
最初はかなり心配な気分になりましたが、実際にクリニックの医師の言うとおりあまり気にせずのんびりしていると数日で偏重をきたした頭痛と肩こりは潮が引くように消えていくこととなりました。
やはり眼の手術というのはしたことがなかったため、どんなことになるのかまったく想像もつきませんでしたが、ことあるごとに相談にのってもらえるクリニックで手術ができたことはとてもラッキーだと思っています。
不安を少しでも相談にのってもらって解消できるというのは実に心強いものだと感じたのを覚えています。
その後は大きなトラブルもなく視力は確実に回復することとなりましたが、やはり視力が脳に与える影響が想像以上に大きいのだということをこのとき改めて実感させられました。
その後視力は両目ともに1.5以上となり非常に快適な生活を送っています。
不安はありましたがこの手術をして本当によかったと思っている毎日で、この視力をこれからも維持できるようにしたいと思います。
こちらのレーシックとコンタクトレンズの比較についても参考にご覧ください

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