レーシックイメージ

屈折度数を調べてから行うレーシック手術

私は、幼い頃から視力が悪く、眼鏡やコンタクトレンズを常に使用していないと見えにくい状態で生活が困難でした。
お風呂の時にも裸眼だと見えづらいので、古くなった眼鏡を使用して入浴していた程です。
視力検査の結果もいつも0.1程度だったので、私自身勝手に強度の近視だと思い込んでいました。
そんな時、友人がレーシックを受けて、眼鏡などがいらなくなったという話を聞き、そんなに凄い治療があるのなら、私も受けてみたいと思いました。
そして友人に薦められたレーシック専門のクリニックに行き、検査を受けることにしました。
そしていざ、予約した日にクリニックに行き、医師の診察の際に、「昔から強度の近視なのですが、レーシックで視力を回復させることは可能なのでしょうか」と質問しました。
すると、医師は「視力検査での視力を基にして、手術が受けられるかどうかを決めるのではなく、角膜の中に起こっている屈折度数に基いて判断をしまうので、視力検査だけで強度の近視と決めつける必要はありませんよ。」と優しく教えて下さいました。
今まで視力検査の結果のみで、強度の近視と思い込んでいたのですが、もしかした強度ではなく、至って一般的な近視だったのかもしれないと改めて思いました。
そして屈折度数の検査や他の検査を行い、手術を受けるのに特に問題がないため、受ける事が可能という診断をもらいました。
あとは、本人の意思で受けるかどうかを決定して下さいと言われ、その場で手術の日を決めて帰りました。
帰り道何度も眼鏡をはずし、今見てるぼやけた景色が一体どんな風に変わるのだろうとわくわくしながら帰った事を覚えています。
そしていざ手術の日、もう一度診察をしてから手術が始まりました。
最初は目を開けている事に少し恐怖感がありましたが、麻酔が効いているせいもあってか、目は意識とは反対に閉じず、ほんの数十分間で終了しました。
両目共行ったのですが、両目の治療時間を合わせても三十分もかからなかったと思います。
また、こちらにもレーシック手術の流れについて書いてあるので参考にご覧ください。
その後薄暗い部屋でゆっくりするよう指示があり、その後に診察を再度受けて帰宅しました。
帰り道に自分の見ている景色が、明確になっていて、目を細めなくてもはっきりと見る事が出来る事に感動しました。
次の朝目が覚めると、元の状態に戻っているのではと心配して眠りにつきましたが、起きてみてもはっきり見え、とても明るい気持ちになれました。
その後夜のライトが少し眩しいと感じる事がありましたが、何ヶ月か経つとなくなり、今では楽しい毎日を過ごしています。
レーシック手術後の見え方についても参考にご覧ください。

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