レーシックイメージ

思っていたより軽かったレーシック後の痛み

メガネやコンタクトの面倒さを知っている人なら誰でも、裸眼で生活できたらなあと思ったことありますよね。
でもレーシックって術後に痛みがあるって聞くし、いまいち勇気が出なくて受けられない、という人もまた多いのではないでしょうか。
レーシックがどんな手術をするのか、不安だからまずは自分で調べてみよう、と思った頑張り屋さんな人ほどよけい怖くなってしまうかもしれませんね。
だって眼球の表面をぺろっとめくり、レーザーでレンズを削るって説明されているから。
確かにその通りの手術なのです。
そして図でみると怖いし痛そうです。
でも私は、今までコンタクトをしているときに目にゴミが入ったあの痛さに耐えてきたのだから大丈夫だ、それに年間に何万人って人が受けているのだから、自分にも耐えられるはず、と考えて思い切って挑戦しました。
実際、施術中は全く痛くありませんでした。
あれ、と正直拍子抜けしたくらいです。
本当にレーシックの手術はあっという間でした。
術後に院内で30分ほど安静にしていなければならないのですが、その時も全く痛くありませんでした。
痛いというのではなくて、目になにか違和感がある、といった感じでした。
この調子なら楽勝だ、痛みも個人差があるんだろうし私はきっと軽い方なんだろう。
なんだたいしたことなかったじゃんと思いながら、帰りの電車のホームに到着したときでした。
急に眼が痛くなり始めました。
時間にすると施術してから50分から1時間後くらいでしょうか。
急なことに少し動揺しましたが、程度はコンタクトをしていてゴミが入ったときより少し軽いくらいです。
この位ならなんなく自宅まで帰り着くことができました。
自宅に着いて、決められた一回目の点眼の時間まであと少しという時、また急に痛くなり始めました。
施術後で一番強かった痛さで、正直目が開けていられないくらいで涙がぼろぼろ出ました。
でもそんな時には落ち着いて、病院でもらった痛みどめの目薬をさせばOKです。
病院では事前に何度も術後の痛みについての説明をしてくれていて、目薬を処方してもらっていたのです。
それでもやっぱり初めて経験するほどの痛さに少し不安になりました。
無意識に閉じようとする瞼を何とか開いて目薬をさしました。
これで治まらなかったら、あとはひたすら時間が経って痛くなくなるのを待つしかないのかなと思ったのも一瞬、目薬をさしたとたんに、さっきまでの痛さが嘘のようにさーっとひきました。
え、嘘。
と思わず口に出してしまったのをはっきり覚えています。
目薬の効き目にびっくりして痛さを一瞬忘れるほどでした。
そのあとは少しころころするかな、という程度で痛いというほどではありませんでした。
翌日にはころころもとれ、とてもすっきりしていたのを覚えています。
痛みには個人差があるので皆が私のようにすぐに治まるわけではないと思いますが、目薬をさしながら安静にしていれば治まっていくのは同じなので大丈夫ですよ。
いまでは快適な裸眼ライフを送っています。
また、こちらのレーシックをしている芸能人についても興味深いです。

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