レーシックイメージ

レーシック手術の直後について

3年ほど前にレーシックの手術を受けました。
今やレーシックが10万円で受けられる時代ということにはじめ驚きました。
事前に説明会などの細かい講習を受けて、実際に手術を受けたあとにどのような合併症や後遺症などがでるかについて、かなり細かく聞いていて知識としては知っていましたが、実際に術後には想像以上にいろいろなことが起きることとなり、安心感をとりもどすのにそれなりに時間がかかったことを今でも記憶しています。
まず手術は麻酔をかけてから本当に5分から10分ぐらいで終るのですが、その後にとにかく眼がしみ始め、涙が止まらない状態が2時間ぐらい続いた覚えがあります。
結果クリニックの休憩室でじっくり休んでから家族に車で迎えてにきてもらって帰宅した次第で、当日はもはや食欲もなく簡単に食事を済ませてすぐに寝てしまいました。
翌日は早起きをしたのですが、眼が覚めてすぐにわかったのは視力が回復したことで、とてもうれしくなりました。
外をながめても遠くまで見通すことができて本当に視力が回復するのだという実感をかみ締めることとなりました。
しかしそれから体調が少しづつ変化することになりました。
まずえらく頭痛がするようになり、また今まで起きたことのないような肩こりに悩まされることになったのです。
クリニックに相談したところ、急に視力が回復したため、脳を含めて体がその状況についていかれていないだけなので数日で脳が適応するようになるので心配はないということでした。
確かにその言葉のとおり、3日後ぐらいから肩こりと頭痛は急激に改善することとなり一週間後にはほとんど症状がなくなるほど回復しました。
それとは別にドライアイの症状は翌日からかなり厳しくなり、特別なサングラスのようなメガネもしていましたが、ことあるごとに専門の点眼液を入れて凌ぐことになりました。
ドライアイは角膜を切って神経が行き届かなくなっている状態なのでこれがつながるようになればもとに戻るといわれていましたがざっと三週間ぐらいはこうした状況が続きました。
また、気になるレーシック難民についても参考にご覧ください。
夜になって気になったのがグレアという現象です。
やたらと光がまぶしくなるのが典型的な症状で、角膜を削っているために乱反射のような状態になり、これも時間をかけて元にもどる症状であるという説明を受けていましたので、とにかく回復するのを待つことになりました。
ほぼ一週間ぐらいでこうした症状もだんだんと緩和し、三週間後ぐらいにはほとんどの症状が気にならないレベルまで軽減されることになったことを覚えています。
これがほぼ直後から一ヶ月ぐらいまでの症状ということになります。
▼こちらも参考にご覧ください。
レーシック手術直後の入浴
レーシック後のパソコン使用

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